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Go PlayAlong 〜Power Tab形式をMacで開く

| 2017.08.26 |
2017年08月26日
【上書き:2017.08月】ver. 4になってmp3などのBacking Trackの同期が完全自動化。これでもうわかった。Go PlayAlongは耳コピ補助ツール!
どおりで。コレだけ様子がちがったからなー、Tablatureの範疇じゃないんだもんそもそも。詳しくは別途 Go PlayAlong 4 - @Medium 記事 翻訳 こっちの記事で。特徴とか分かる。
コレ誰向けだろうとずっと思ってた、耳コピしてTAB作る(gpxファイル作る)人しか用がないじゃん(!!)。

上書き:2017.08月、2016.07月 初出:2015.01.23

Go PlayAlongアイコン
Go PlayAlong
対応OS:Win/Mac
無料版/有料版:¥2,202円($19)
ビューワ


ビューワ=閲覧専用 *Playerであり、TAB譜自体の編集はできない
読み込み:ptb,gp3,gp4,gp5,gpx, gp  ※gpxもgpもOK
書き出し:PDF,ASCII
音源:ソフト内蔵音源/Audio/Soundfont
※Backing Track=Audioなど楽曲(原曲)、Synth Master=Player再生音(ソフト内蔵音源 *ここにPCにあるSoundfontを別途追加可)
※Audio=PCにある市販楽曲をmp3,wav化したもの

無料版:機能制限=下記参照 *ver4になって変わった
対応言語:英語のみ
特記事項:音源にmp3, m4a, aac, wav, aiff などAudioファイルを指定出来る
※表示は読み込んだTAB(gpxなど)
※再生音は3種|Audio| Audio +Synth (Player再生音)| Synth(Player再生音)|
Audio...CDやiTunesストアからの市販楽曲をmp3化などしたもの

特記事項:音源にSoundfont(sf2ファイル)を追加&指定できる ※セットもののSoundfont
特記事項:Audio完全自動同期、スペクトラム解析(ピアノロール表示)
備考:他とは一線を画す機能&ソフトの見た目(UI)&操作感。耳コピ補助ツール。


スクリーンショットやその他詳細は下記リンク先で確認


Go PlayAlong
Ver:v4 2017.08月現在
サイト(英):Go PlayAlong http://www.goplayalong.com/
DLページ:上記サイト 上部メニューの[ DOWNLOAD ]、またはページ下部メニューの[ Free Download ]から
App Store:なし
    その他:
  • web上で動作するTAB player(のエンジン)はこれだったりする



公式的な特徴というより個人的使用感からピックアップしたもの


私的感想


・操作画面がシンプルで直感的(英語のみだが別に困らない)
・mp3(やwav)音源とplayerの再生音を同時に再生出来るver.4
 ├・Backing Track=mp3など楽曲(原曲)Synth Master=Player再生音(gpxなど用意したTABファイル)
 └・PANをそれぞれ左右に降って聴き比べるとかcheckするとかの用途
・表示:トラック毎に TAB表示のみ、五線譜&TAB表示、五線譜のみ が設定できるver.4
・無料版と有料版の違い
 ├・時間制限:2分まで(フェードアウトで音消える)/制限なし ver.4
 ├・独自ライブラリー,Songbookの作成:3つまで/制限無し *この制限はなくなった模様
 └・独自ライブラリー,Songbookの設定を別のPCに移す:できない/出来る *未確認
・互換:gpxも読み込める、gpも読み込めた
・バグ:読み込むファイルが複数声部使用だと不具合(*1)
 └ ver4もエラーになって読み込めないver.4 ...( ꒪﹃ ꒪)これホントなんとかしてほしい!

・互換:楽器名(GuitarProでいうとトラック名)に日本語使用はNG(文字化けでも空白でもなく無効)
・特徴:Audioのモードが選べる Audio/Audio+Synth/Synth (*2)
・特徴:手持ちのSoundfontを追加&指定できる(Audioのモードが Synth時)
・特徴:音源にmp3,wavなどAudioを指定出来る(*3)
・その他:ロードに多少時間がかかる 〜Audioのモードが mp3/synth どちらであっても
・その他:DLはHPからのみ(Mac App Storeにはない)
・その他:支払い方法は3種、クレジットカート,PayPal,Amazon (Amazon=コンビニで支払い可)

*1)複数声部使用だと不具合:
ver3:gpxで複数声部使用 --> トラックが2つに分かれてしまう
  本来1つのトラックだったのが2つに分かれるのでちょっと不便。
ver4:gpxで複数声部使用 --> エラーになって読み込めない(読み込めたかと思っても Errorになる)ver.4
ver3:ptbで複数声部使用 --> 音が破綻してしまう(ローコード分が抜け落ちて)
ver4:ptbで複数声部使用 --> =未確認=ver.4
ver3:gp5で複数声部使用 --> 試してないので不明
ver4:gp5で複数声部使用 --> 試してないので不明ver.4
(ver3に関して)回避方法としては、声部を分けないptbやgpxを選ぶか作るか(爆)。将来的に複数声部(Multipl voices)に対応してくれたら大助かり。上記に挙げたTAB譜サイトのプレビューなどでブラウザ上でTABPlayerとして起動した場合も挙動は同じ。だからか〜、ローコード使ったのが超絶に変なことになってたのは...。
*2)Audio / Audio+Synth / Synth:Mp3 選択時、表示はロードしたTAB、再生音は指定したmp3。
Synth 選択でロードしたTABの表示&内蔵音源で演奏(一般的なTAB譜ソフトのような感じ)
*3)Audio指定:mp3やwav音源を選ぶとTAB表示と一緒に鳴らすことができる
  └・完全自動同期 (&手動同期は以前より難しくなった、と書かれてある) ver.4
  ├・mp3の波形とTAB表示、再生位置を合わせる(同期,リンクする)作業が必要
  ├・テンポがmp3,TABともに整数(小数点以下なし)なら、始めの方1カ所を同期すれば合う
  └・mp3のテンポが小数点以下、または途中で変わったりしてても、合わせる事が出来る:
    始めの方、途中(何カ所でも)、終わりの方、とリンク箇所を複数指定し、同期する
[!!]どのTAB譜ソフトでも設定できるテンポは整数のみ(小数点以下は設定出来ない)だが、同期出来るという事

Reng22063 | 2017.08.26

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