ネット空間でギター&DTM、ボカロではなく無料のUTAUで

履歴など

最終更新日 | |

Reflow

【上書き2019.10.25】値段少し安くなってるの反映
【上書き2019.05.05】ver15までになってた。見た目シンプルで、スクリーンショットの感じも良くて、GuitarPro形式も読み込める、とあって「これは・・・!」と、思ったら、使い勝手悪いわgp5まででgpxはダメだわで、第一印象が良かった分、期待外れでガックリ(購入後)。開発途上なので今後次第。

Reflowアイコン
Reflow
対応OS:Win/Mac/iOS
有料:1,480円
エディタ


独自ファイル形式:flow
読み込み:ptb,gp3,gp4,gp5 ※gpxは読み込めない
書き出し:MIDI,WAVE,gp5
音源:ソフト内蔵音源 ※軽量サイズのSoundfontが始めからついてる、とのこと
DEMO版:制限=保存できない、印刷できない
対応言語:日本語OK
備考:Reflw1:開発途上のためか使い勝手が悪い(見た目の感じはいいのに)、現時点では非推奨
   Reflow 2出てる、試してないのでよくわからない

   Reflow 15まで出てる、読み込みや書き出しの対応形式がどうなったのか未確認



スクリーンショットやその他詳細は下記リンク先で確認


Reflow
Ver:v152019.5月現在
サイト(英):Reflow http://www.reflowapp.com/外部リンク
ブログ(英):http://reflowapp.tumblr.com/外部リンク *開発状況を確認できる
App Store:Mac App Store - Reflow *Reflow15





公式サイトのYoutubechからビデオチュートリアル


「Reflow Mac Tutorial - part 1」 [3:06]*Noナレーション *音符の入力、ビートの操作、音符の選択、コピー/ペースト

「Reflow Mac Tutorial - part 2」 [2:46]*Noナレーション *トラック作成、ドラムとキーボードの入力



※以下は Reflow(v1.7.3まで)のときの記事、Reflow 2 には当てはまらないかもしれません

公式的な特徴というより個人的使用感からピックアップしたもの


スライド種類:5種
Reflow_編集パネル↑Reflowの編集パネル
sl設定 Reflow_sl=5種
左側から順に、
①スライド
②スライド アウト(上行)
③スライド アウト(下行)
④スライド イン(高い音から)
⑤スライド イン(低い音から)
. . . . で5種


私的感想


・互換:読み込めるGuitar Pro形式はgp5まででgpxは対象外
・互換:他フォーマット読み込み時、複数声部使用だと変になる可能性(*1)
・特徴:iCloud対応,iOS対応
・編集:編集作業の使い勝手は試してないので知らない
・その他:見た目はいい感じだが、今のところ何かイロイロ使い勝手が悪い(*2)
・その他:開発途上なので今後、新機能やバグ修正、使い勝手向上も期待できるといえばできる(*3)

*1)複数声部使用だと変:gp5かptbかで結果が違う
*2)何かイロイロ使い勝手が悪い:実際購入し使ってみた感想。
例:下部に表示された複数トラックのうち目当てのトラックをクリックしても表示がそのトラックの楽器に変わらない(->左上の箇所からのみ変更)
例:再生箇所に合わせてハイライトなり、自動スクロールなりが無い
例:使い勝手というかバグ、sl種のうち どれか と どれか が反対になってる

*2)開発状況:上記、blog(英)で確認できる。次回アップデートのリリース時に搭載予定の機能の紹介のような体裁(TwitterやFacebookもあるが、基本的にはblog内容の目次的な感じなのでここでは省く)

関連記事
Reng22063 | 最終更新日 |