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Macで使えるタブ譜ソフト 〜各TAB譜ソフト対応フォーマット

■TAB譜ソフトIndex■Power Tab形式とは拡張子がptbのファイル。それをMacで開く方法。
Macで使えるタブ譜ソフト=Tableture(タブラチュア), Tab Editorと呼ばれるモノの数々。
以下、各ソフトの対応フォーマット概要全13ソフト+1(online Guitar Tab editor)。
タイトル部クリックで個別ページへ。そっちでDLできるページへのリンクとか私的感想とか。

  • 【上書き】2019.10月:Reflowのページ、値段少し安くなってるの反映
  • 2019.10月:Stave'n'Tabs for Mac 追加 (後日訂正と追記あり)
  • 【上書き】2019.07月:Guitar Pro7.5のページ。編集パネル、インスペクタ、のScnCap画像追加
  • 【上書き】2019.05月:Reflowのページ。ver15になってたので
  • 2019.05月:ScoreCloud 4追加、MuseScore 3 追加
  • 2019.04月:Flat 追加 ※その他このページ少し整理
  • 2018.05月:PowerTab形式どうのこうのやめた
     ※ココの記事名変更…新)「Macで使えるタブ譜ソフト 〜各TAB...」、旧)「Power Tab形式をMacで開く 〜各TAB譜...」
     ※各タブ譜ソフトの記事タイトルから「〜Power Tab形式をMacで開く」を削除
  • 【上書き】2018.03月:TuxGuitarのページ、ver1.5出てる
  • 【上書き】2018.02月:Guitar Proのページ、値段少し安くなってるの反映
  • 【上書き】2017.08月:Go AlongPlayのページ、ver4出てる
  • 【上書き】2017.06月:TuxGuitarのページ、ver1.4出てる、Guitar Proのページ、7出てる
  • 【上書き】2016.09月:Guitar Proのページ。ブラウザ上でTAB表示のみ可能なページの紹介追記
  • 【上書き】2016.08月:Reflowのページ。ver2.1.4になってたので →08月現在 ver2.14
  • 【上書き】2016.03月:Go PlayAlongのページ。ver3.3になってたので →07月現在 ver3.42
  • 【追記】2016.03月:TuxGuitarのページ。ver1.3.2出たこと、ついにタブ式(複数ファイル開ける)
  • 【追記】2016.01月:TuxGuitarのページ。gpx読み込むプラグインのこと、ver1.3があること
  • 【追記】2015.11月:Guitar Pro Liteのページ。Liteは無くなった(かDL出来なくなった)。
  • 【追記】2015.08月:Ver情報(個別ページにて)、価格check(価格が変わってるものは現在の価格に変更)

自分が使ってたのが過去 : ptb、現在 : gpxまたはgp形式なのでそれらが中心。
注意したいのはGuitarPro対応と言っておいてgp5 or gpxまででgpは未対応である場合が多いということ。
※gpx=Guitar Pro 6のファイル形式、gp=Guitar Pro 7のファイル形式

補足:読み込み=インポート、書き出し=エクスポート
補足:ソフト名(PowerTabだったりPower Tabだったり)と、拡張子名(=ptbなど)が混在してますが


※有料の場合の日本円価格は記事作成時の参考価格につき、“現在”の価格とは異なるかもしれません。ご了承ください

なお TAB譜ソフト使い始めたきっかけ ビューワーか編集か前置き・前提として一読ください。
あくまで自分の場合の使用用途、で、使ってみての自分なりの"メモ"という位置づけです。


ここには最近追加した分をPick Up

Stave'n' Tabs アイコン
Stave'n'Tabs for Mac
対応OS:Mac/iOS
無料版/有料:-下記参照-
エディタ
無料


【追加2019.10.06】無料版だとTAB入力が出来ない ( Input > Tablature がグレーアウトしてて無効) 訂正:「Edit」で編集できるモードにしたうえで、入力モードのTablature選択時、TAB入力できる
独自ファイル形式:snt
読み込み:midi, xml, mxl, kar, gp3, gp4,gp5, gpx ←※gpxまで対応
書き出し:PDF (xml, mxl, midi, kar, gp3, gp4,gp5, gpx *Pro verのみ)
音源:独自音源? 音源種はMIDI音源(127種だかそんな)に対応
価格:無料(Mac App Store) / 有料(App内課金):Pro version ¥1,960
備考:無料版で読み込めるのはmidiファイルのみ、保存したいならPDF形式のみ
   独自ファイル形式(*.snt)でさえ保存できないとか『チョット意味わからないンデスケド』状態だが、要は
   操作画面(=UI)とか操作性とか気に入って使い続けたいならApp内課金でPro version購入してネ、てことなんだろう

備考: iOS用のStave'n'Tabs for iOSもある
対応言語:日本語NG (イタリア語、フランス語、ロシア語、英語)






Power Tab Editor v1.7アイコン
Power Tab Editor v1.7
対応OS:winのみ
エディタ
無料


【追記2019.04.04】もはやmacでPower Tab使う場面なり需要なりがあるかどうか疑問。
独自ファイル形式:ptb
読み込み:MIDI
書き出し:MIDI,ASCII,HTML
音源:そのPC(WinなりMacなり)標準のMIDI音源
対応言語:有志による日本語化パッチ
備考:Mac上でWinを走らせる仮想ナントカを使えばOS切り替えずに使エル
   VMware Fusion(有料),Parallels Desktop(有料),VMware Player(非営利で無料), VirtualBox(無料)
備考:開発終了 後継ソフトという位置づけのPower Tab Editor ver2.0 ▽後述もある




Flatアイコン
Flat
対応OS:Win/Mac/iOS/iPod
無料版/有料:-下記参照-
エディタ
無料


【追加2019.04.04】online guitar tab editor、オンラインギターTABエディタ!(日本語で言い直しただけ) Webブラウザ上でTAB譜作成、オンラインで編集
独自ファイル形式:ー ※オンラインエディタだから
開く:〜新規作成 or 下記形式をインポート〜 ※オンラインエディタだから
読み込み:MIDI, gpx, gp ←※gpに対応しとる(!)
    ※MusicXMLはどうだか分からん(その種のファイル持ってないから確かめてない)
書き出し:PDF, MIDI, MusicXML, mp3, wav
音源:よくわからぬ ...ただ音源種はMIDI音源(127種だかそんな)から選ぶみたいな感じ
価格:無料 / 有料:¥799@月毎 or ¥5500@年毎 or ¥15,899@購入
    ※無料版制限:スコア数15マデ、ほか
特徴:Webブラウザ上でTAB譜作成、オンラインで編集
特徴:offlineでも引き続き作業できonlineになると同期
特徴:Web埋め込み可:ブログやWebサイトでのTAB表示/楽譜の再生

対応言語:日本語OK ※サインインするまでのページやFAQなどは英語のまま
特記事項:リアルタイム共有&共同作業=複数人で編集する、ということが可能 ※オンラインエディタだから




ScoreCloudアイコン
ScoreCloud 4
対応OS:Win/Mac/iOS
無料版/有料:-下記参照-
エディタ
無料


【追加2019.05.05】TAB譜ソフトというより楽譜作成ソフトで、ギターTAB表示は、できない。じゃ、TAB譜ソフトじゃないじゃーん…、でも一応。
独自ファイル形式:scld
開く:〜無料版はcloud上に保存〜
読み込み:MusicXML, (PLUS版:mid)
書き出し:MusicXML, (PLUS版:mid)
音源:独自音源
価格:Free(無料) / 有料:PLUS($4.99/月 or $49/年) / Pro($19.99/月 or $139/年)
備考:使い始めるときにアカウント登録が必要 -> ユーザーページ(My ScoreCloud)が作成される
備考:無料版はmidさえインポートできない ツライ
特記事項:鼻歌で楽譜作成→楽譜化→いい感じの伴奏も自動でつけられる
制限:無料版はスコア10コまで
対応言語:英語




Flatアイコン
MuseScore 3
対応OS:Win/Mac/Linux
エディタ
無料


【追加2019.05.05】無料&有名な「楽譜作成ソフト」をいまさら。TAB譜ソフトというより楽譜作成ソフトで、ギターTAB表示もあるって感じ。
独自ファイル形式:mscz 
読み込み:MIDI, MusicXML, gp5, gpx, 他多数
書き出し:MIDI, MusicXML, WAV, MP3, OGG VORBIS, FLAC, PDF, PNG, SVG
音源:独自音源 (実際はsf2)
価格:無料
特徴:音声ファイルとしても画像ファイルとしても保存可
特徴:TAB譜ソフトではなく、楽譜作成ソフトでTAB譜表示も可、という感じ




Stave'n' Tabs アイコン
Stave'n'Tabs for Mac
対応OS:Mac/iOS
無料版/有料:-下記参照-
エディタ
無料


〜ページ上部Pick Up 参照〜




TuxGuitarアイコン
TuxGuitar v1.5
対応OS:Win/Mac
エディタ
無料


独自ファイル形式:tg ※ver1.3.2で作成したtgは1.2では開けない
開く:ptb,gp3,gp4,gp5,gpx, gp ※ver1.5でgpに対応
読み込み:MIDI,TEF
書き出し:ASCII,tg, Audio file,Lilypond,MIDI,MusicXML,PDF ※Audio File:wav,au,aif から選べる
音源:ソフト内蔵音源/そのPC(WinなりMacなり)標準のMIDI音源/Soundfont
環境設定[F7] > サウンド > MIDIポート[AudioUnit graph midi playback/Java Sound Synthesizer]

※WinかMacかで、PC標準のMIDI音源名/ソフト内蔵音源名 はちがう名前だったかも?? ///ウロ覚え///
※音源にSoundfont使えるのはver1.3や ver1.3.2、ver1.4、ver1.5下記から変更/指定可。※再起動必要

ツール > プラグイン > Java Sound Api plugin …を選択し[設定]ボタンで

備考:TuxGuitar独特のDrumkit Trの打ち込み仕様(?)のせいで、Drumkitトラックが変になる
対応言語:日本語OK




Guitar Pro 7アイコン
Guitar Pro 7.5
対応OS:Win/Mac/Linux/iOS
体験版/有料:-下記参照-
エディタ


独自ファイル形式:gp
読み込み:MIDI,ASCII,MusicXML,PowerTab,TablEdit
※過去のGuitarProファイル(GP5,GP6など)は「開く」から

書き出し:GPX,GP5,MIDI,ASCII,MusicXML,Audio,PNG,PDF
※AudioはMP3,WAV,FLAC,AIFF,Ogg から選択
※Audioで書き出せるのはRSE適用トラックのみ

音源:モード3種? MIDI/RSE、のほかトラック毎の MIDI or RSE
※PlaybackではMIDIとRSE、混合が可能

価格:※日本円換算は記事上書き編集時のレートです【@2018.02.27】
 @公式サイト:初めてGuitar Proを買う:$69.95 ≒ 約¥7,473-
 @公式サイト:Guitar Pro 6からUpgrade:$34.95 ≒ 約¥3,734-
対応言語:日本語OK



Guitar Pro 6 LITEアイコン(自作)
Guitar Pro 6 LITE
対応OS:Win/Mac
エディタ
無料


【追記2015.11.06】どうやらサイトがリニューアルしてDLページが無くなった(か、少なくとも直接DLページが表示出来ないようになった)
独自ファイル形式:gpx
開く:gp3,gp4,gp5,gpx ※gpxもOK、ptbは読み込めない
書き出し:gpx
音源:ソフト内蔵音源
MIDI=ソフト内蔵音源[Software Synthetizer]
←synthesizerの綴り違いと思われる
対応言語:日本語OK
特記事項:Guitar Pro 6の機能制限付き体験版 とは別モノ。フリーソフト。
備考:このアイコンは自作(Guitar Pro 6と同じアイコンで区別つかないから"LITE"を足した)





Tablatureアイコン
Tablature
対応OS:Mac
無料版/有料:4,200円
エディタ


独自ファイル形式:ptb
読み込み:ptb, gp3, gp4, gp5, gpx ←※いつの間にかGuitaPro6のgpxにまで対応
     ※gpxちゃんと読み込めないの多い、具体的には
      Σ( ꒪﹃ ꒪) GuitarやBass系以外の楽器設定のTrの音がとんでもないことに・・・!!
      例) VoTrの音符が全て1弦0fの音になっちゃってる。楽器設定がOboe(GuitarやBass以外)だから

書き出し:ptb, mid ※MIDIエクスポートはMIDIメニューから(Fileからじゃなくて)
音源:ソフト内蔵音源??そのPC(WinなりMacなり)標準のMIDI音源?? ///よくわからない///
無料版:制限=アップデート無し、リリース版 ver2.xとの互換なし ※多分、定かではない
対応言語:英語のみ
備考:PowerTabを読み込めると謳うソフト ※表示部分はPower Tabそっくり
備考:このビューワー版が下記TabView
備考:購入してみてのレビュー(なので体験版の機能制限が何だったか定かでなくなった)




TabViewアイコン
TabView
対応OS:Mac
無料版/有料:1,400円
ビューワ


ビューワ=閲覧専用 *Playerであり、TAB譜自体の編集はできない
独自ファイル形式:- ///閲覧専用///
読み込み:ptb, gp3, gp4, gp5, gpx ←※Tablatureと同じくGuitarProにまで対応
     ※そして同じくgpxちゃんと読み込めてない場合多し
書き出し: - ///閲覧専用///
音源:ソフト内蔵音源??そのPC(WinなりMacなり)標準のMIDI音源?? ///よくわからない///
無料版:制限=アップデート無し、リリース版 ver2.xとの互換なし ※多分、定かではない
対応言語:英語のみ
備考:上記Tablatureの閲覧ビューワー版
備考:無料版をDLしてみてのレビュー




TablEditアイコン
TablEdit
対応OS:Win/Mac
体験版/有料:5,400円
エディタ


独自ファイル形式:tef
読み込み:MIDI,ASCII,ABC,MusicXML,NIFF,BucketO'Tab,TabRite,Wayne Cripps
書き出し:MIDI,ASCII,ABC,MusicXML,LilyPond,WAV,HTML,RTF,M NIFF
印刷レイアウトモードから書き出し:様々なグラフィック形式(BMP,GIF,JPG,Windows Meta File)
音源:ソフト内蔵音源??そのPC(WinなりMacなり)標準のMIDI音源?? ///よくわからない///
体験版:制限=保存は16小節分
対応言語:日本語OK(設定関連のダイアログ等に英語が残ってたりはする)
備考:このビューワー版が下記TEFView
特記事項:[!!]一言も書かれてないがPowerTab(ptb),GuitarPro(gp5まで)開ける




TEFviewアイコン
TEFview
対応OS:Win/Mac
ビューワ
無料


ビューワ=閲覧専用 *Playerであり、TAB譜自体の編集はできない
独自ファイル形式:- ///閲覧専用///
読み込み:tef ///閲覧専用///
書き出し: - ///閲覧専用///
音源:ソフト内蔵音源??そのPC(WinなりMacなり)標準のMIDI音源?? ///よくわからない///
対応言語:日本語OK(設定関連のダイアログ等に英語が残ってたりはする)
備考:上記TablEditの閲覧ビューワー版
特記事項:[!!]一言も書かれてないがPowerTab(ptb)読み込める




Reflowアイコン
Reflow
対応OS:Win/Mac/iOS
有料:1,480円
エディタ


【上書き2019.10.25】値段少し安くなってるの反映【上書き2019.05.05】ver15までになってた。
独自ファイル形式:flow
読み込み:ptb,gp3,gp4,gp5 ※gpxは読み込めない
書き出し:MIDI,WAVE,gp5
音源:ソフト内蔵音源 ※軽量サイズのSoundfontが始めからついてる、とのこと
DEMO版:制限=保存できない、印刷できない
対応言語:日本語OK
備考:Reflw1:開発途上のためか使い勝手が悪い(見た目の感じはいいのに)、現時点では非推奨
   Reflow 2出てる、試してないのでよくわからない

   Reflow 15まで出てる、読み込みや書き出しの対応形式がどうなったのか未確認





Tabularアイコン
Tabular
対応OS:Mac/iOS
有料:3,600円
エディタ


独自ファイル形式:- ///未確認///
読み込み:Guitar Pro 3/4/5, MIDI ※gpxは読み込めない
書き出し:ASCII,PDF,MIDI
音源:- ///未確認///
対応言語:英語のみ
特記事項:OS X 10.10 以降 (2014秋リリースのOS X "Yosemite"以降)
特記事項:有料版のみ。現時点でデモ版とか体験版とか機能制限フリー版とかがない
備考:未DL。こういうのがある、ということでリストアップしてみただけ




Go PlayAlongアイコン
Go PlayAlong
対応OS:Win/Mac
無料版/有料版:2,202円($19)
ビューワ


ビューワ=閲覧専用 *Playerであり、TAB譜自体の編集はできない
読み込み:ptb,gp3,gp4,gp5,gpx, gp  ※gpxもgpもOK
書き出し:PDF,ASCII
音源:ソフト内蔵音源/Audio/Soundfont
※Backing Track=Audioなど楽曲(原曲)、Synth Master=Player再生音(ソフト内蔵音源 *ここにPCにあるSoundfontを別途追加可)
※Audio=PCにある市販楽曲をmp3,wav化したもの

無料版:機能制限=下記参照 *ver4になって変わった
対応言語:英語のみ
特記事項:音源にmp3, m4a, aac, wav, aiff などAudioファイルを指定出来る
※表示は読み込んだTAB(gpxなど)
※再生音は3種|Audio| Audio +Synth (Player再生音)| Synth(Player再生音)|
Audio...CDやiTunesストアからの市販楽曲をmp3化などしたもの

特記事項:音源にSoundfont(sf2ファイル)を追加&指定できる ※セットもののSoundfont
特記事項:Audio完全自動同期、スペクトラム解析(ピアノロール表示)
備考:他とは一線を画す機能&ソフトの見た目(UI)&操作感。耳コピ補助ツール。




Power Tab Editor v2.0アイコン
Power Tab Editor v2.0
対応OS:Win/Mac/Linux
エディタ
無料


独自ファイル形式:pt2
読み込み:gp3,gp4,gp5,gpx,ptb,pt2  ※gpxもOK
書き出し:pt2 ※ptbで保存するわけではない
音源:ソフト内蔵音源
Preference > MIDI - Playback: MIDI Output Device:[AU Software Synthesizer]

特記事項:Power Tabの後継ソフトとして開発中(開発者は別の人)、オープンソース
備考:表示の仕様・趣がだいぶ違う。もはや別のTAB譜ソフトという理解の方がいいかも。






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Reng22063 | 最終更新日 |